戦争と平和〈下〉 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
「なるべく多くの読者を〈私の『戦争と平和』〉の殿堂に迎え入れたいと思う。」 トルストイ研究に生涯をかけてきた訳者による入魂の翻訳を、20年ぶりに再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北御門 二郎
1913年熊本県球磨郡湯前町に生まれる。1933年東京帝国大学英文科入学。1936年ロシア語勉学のためハルビンに渡る。1938年徴兵拒否、東大も中退する。以来、球磨郡水上村湯山で農業をしながらトルストイの研究、翻訳に生涯をかける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
罪と罰〈下〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
ルージンの卑劣な工作により窮地に立たされたソーニャ.ラスコーリニコフは彼女を弁護し,その後ついに自分の犯した罪を告白する.苦しみによって自分をあがなうことを訴えるソーニャの言葉に,ラスコーリニコフの中で何かが目覚める.「もしかすると,ぼくはまだ人間で,しらみではないのかもしれない…」(全3冊完結)
内容(「BOOK」データベースより)
ルージンの卑劣な工作により窮地に立たされたソーニャを弁護したラスコーリニコフは、その後ついに彼女に罪の告白を…。贖罪をうながすソーニャに、彼はつぶやく。「もしかすると、ぼくはまだ人間で、しらみではないのかもしれない…」(全三冊完結)。
戦争と平和〈4〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
ナポレオンのロシア侵攻を歴史背景に、十九世紀初頭の貴族社会と民衆のありさまを生き生きと写して世界文学の最高峰をなす名作。
内容(「BOOK」データベースより)
ナポレオンの大軍は、ロシアの大地を潰走してゆく。全編を通してトルストイは、歴史を作るものは一人の英雄ではなく、幾百万の民衆の生活にほかならないという歴史観を明らかにしてゆく。また、アレクサンドル一世から一従卒まで、全登場人物559人のすべてを、個性ゆたかに生き生きと描き出すことによって構成される本書は、世界文学の最高峰とよぶにふさわしいであろう。
巨匠とマルガリータ〈下〉第2の書 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
黒魔術師の誘いに最後の望みを託し、渡されたクリームを全身に塗ってモスクワの空中を自在に飛行する存在となったマルガリータ。ヴォランドに乞われるままサタンの大舞踏会の女王役をこなした彼女は果たして巨匠に自由をもたらし、失われた原稿を蘇らせることができるのか?イェシュアの処刑に悩まされる総督ピラトは断ち切られた会話をもう一度続けることができるのか?人々の混乱が頂点に達したモスクワではついに当局がヴォランド一味を50号室に追いつめ、イェルシャライムからは1人の客人がモスクワを訪れる―ブルガーコフが作家生命を注いで完成させた小説の大団円へ物語はすすむ。
内容(「MARC」データベースより)
作品を葬られた作家と、彼を巨匠と慕う女性マルガリータの狂わされた人生-。混乱のモスクワと、イエスの時代のエルサレムとを往還しながら、物語は大団円へ進む。〈ソフトカバー〉
罪と罰〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
その年、ペテルブルグの夏は長く暑かった。大学もやめ、ぎりぎりの貧乏暮らしの青年に郷里の家族の期待と犠牲が重くのしかかる。この悲惨な境遇から脱出しようと、彼はある「計画」を決行するが…。世界文学に新しいページをひらいた傑作。
ベーロチカとタマーロチカのおはなし (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
いたずら好きの女の子のベーロチカとタマーロチカは、おかあさんの言うことをちっともききません。騒動を起こしては、おかあさんを困らせてばかり。ロシアの楽しい幼年童話です。読んであげるなら:5・6才から
自分で読むなら:小学低学年から
内容(「BOOK」データベースより)
4才~小学校初級。
戦争と平和 (3) (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
ナポレオンのロシア侵攻を歴史背景に、十九世紀初頭の貴族社会と民衆のありさまを生き生きと写して世界文学の最高峰をなす名作。
カラマーゾフの兄弟〈第1巻〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
貪婪淫蕩な父フョードルの血をうけた三兄弟―激情にまかせ放縦無頼の日々をおくるドミートリイ、徹底した無神論者の理性人イヴァン、そして無私の愛にみちた敬虔純真なアリョーシャ。僧院での一族の会合から、雄大深遠な思想のドラマの幕はあがる。
戦争と平和〈3〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
妻の死後、田舎に隠棲する傷心のアンドレイを甦らせたのはナターシャだった。だが若さゆえの過ちから少女は誘惑者の手に。苦境を救おうと奔走するピエールが冬空に見たのは、ナポレオンとの再対決を予感させる、巨大な一八一二年の彗星だった…。
ロシア・ソビエトSF傑作集 (下) (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
長い伝統を誇るロシアSFを、革命前ロシア時代と、その後、第二次世界大戦前までの初期ソビエト時代に区分し、10編の名作を年代順に収めたファン期待のアンソロジー。各巻末に訳者によるロシア・ソビエトSFの歴史と詳細な解説を付す。重要邦訳文献リストを併録したロシアSF入門の書である。
●収録作品
アレクセイ・トルストイ「五人同盟―世界が盗まれた七日間―」
ミハイル・ブルガーコフ「運命の卵」
アレクサンドル・ベリャーエフ「髑髏蛾」
エ・ゼリコーヴィチ「危険な発明」
ゲ・グレブネフ「不死身人間」
解説=深見弾〈初期のソビエトSF―革命後から第二次世界大戦まで―〉
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