ロシアの読み物
かもめなどで有名なチェーホフはじめ、戦争と平和のトルストイ、どん底のゴーリキー。さまざま取り揃えております。

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巨匠とマルガリータ (上) (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
20世紀のモスクワ。公園で始まった無神論談義は、二千年の時を越え、イェルシャライムの宮殿のローマ総督と囚人イエシュアの会話をたぐりよせる。現代文学の運命を象徴するブルガーコフの代表作の新訳。〈ソフトカバー〉
二老人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
二人の老人が、そろってイエスの聖地エルサレム詣でをすることになりました。エフィームは路用金もたっぷり持って、エリセイは、みんなが用立ててくれた少ないお金を持って。

内容(「MARC」データベースより)
性格の全く異なる2人の老人が、そろってイエスの聖地エルサレム詣でに出かけます。2人は無事辿りつけるのでしょうか…。私たちが忘れかけている「当り前」なことに気がつかせてくれる一冊。いま、トルストイがおもしろい!
罪と罰〈中〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
心配してくれる家族や友人にも,警戒と不信を抱き続けるラスコーリニコフ.妹の卑劣な婚約者を非難して波乱を起こし,殺人事件の捜査官との薄氷の渡り合いに神経をすりへらすが,事態は意外な方向に進展する.一方,心の清らかなソーニャとの交流は次第に深まってゆき,ほんの少しずつ,彼の魂にも変化が….(全3冊)

内容(「BOOK」データベースより)
事件の衝撃から立直れないラスコーリニコフは、心配してくれる家族や友人にも、警戒と不信を抱き続ける。妹の婚約をめぐって悶着を起こし、殺人事件の捜査官と薄氷の渡り合いを繰広げる一方で、心の清らかなソーニャとの交流が次第に深まってゆく。
トルストイのアーズブカ―心をたがやすお話 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は世界で指折りの偉大な作家であるレフ・ニコラエビチ・トルストイ(1828年~1910年)が少年少女のためにたくさんのお話を書いた中から、勉強のために役立つもので、友だちと語り合う時の話の種となるものを選んでまとめた本です。

内容(「MARC」データベースより)
ロシア語の「アーズブカ」とは、日本語の「アイウエオ」のこと。文豪トルストイが少年少女のために記したたくさんの文章を一冊に。ロシアの美しい自然を舞台に、豊かな心を育む物語を集める。
蒙古襲来―偉大なジンギスカン (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
偉大なホラズムではすべてが平穏。強大なモンゴル王国の盛衰。ジンギスカンとバツー汗の欧州侵攻の足跡。

内容(「MARC」データベースより)
ロシアの作家V・G・ヤンの歴史小説「蒙古襲来」を邦訳。史実に基づいてジンギスカンとバツー汗の中央アジア、ロシア、欧州への侵攻を描いたもの。
土台穴 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「私的生活30周年を迎えたその日、ヴォーシェフは、彼がそれまで生活の資を得ていた小さな機械工場を解雇された。通知状には、体力のなさや思考癖がいよいよ目だち、全体の作業テンポを著しく乱していることを理由に現場から取りのぞかれると記されてあった。…」自らの存在に不安を覚えつつ、ヴォーシェフは生活の糧を求め、永遠に快適な生活を約束する共同住宅の、建設現場へとたどり着く。そこには、貧しい食事と厳しい自然に苛まれながらも、理想の住宅を作るために土台となる穴を掘りつづける労働者や技師たちがいた。朝から晩まで、骨身を惜しんで働きつづける男たち。やがてそこに、1人の孤児の少女が現れ…。驚倒すべき視覚的イメージと、異様ともいえる言葉の衝突で、現代に生きる人間の孤独と生死を超えた宇宙の営みを描き出し、「20世紀のドストエフスキー」と異名をとる、今世紀ロシア最大の作家の幻の傑作。

内容(「MARC」データベースより)
機械工場を解雇されたヴォーシェフは、生活の糧を求め、快適な生活を約束する共同住宅の建設現場へ辿り着く。理想の住宅を作るため、朝から晩まで働き続ける男たち。やがてそこに、一人の孤児の少女が現れ…。
かわいい女・犬を連れた奥さん (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
演出家の妻になると、夫と共に芝居について語り、材木商と結婚すれば会う人ごとに材木の話ばかり。獣医を恋人にもった魅力的なオーレンカは、恋人との別れと共に自分の意見までなくしてしまう。一人ぼっちになった彼女が見つけた最後の生きがいとは―。一人のかわいい女の姿を生き生きと描いた表題作など、作者が作家として最も円熟した晩年の中・短編7編を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
チェーホフ
1860‐1904。南ロシアの港町タガンローグに生れる。16歳の時に家が破産し、モスクワ大学医学部に入ると同時に家計を支えるため、雑誌・新聞に短編や雑文を執筆。七年間で四百編以上の作品を発表して文名も高まったが、安易な名声に満足できず、本格的な文学を志向するようになる。人間観察に優れた短編の他、晩年には劇作に主力を注ぎ、演劇史に残る戯曲も多い

小笠原 豊樹
1932年北海道生れ。東京外国語大学ロシア語科中退。岩田宏名で詩人としても活躍。歴程賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
われら (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
ザミャーチン(一八八四―一九三七)の代表作で,一九二○年代初期の作.ロシアの政治体制がこのまま進行し,西欧のテクノロジーがこれに加わったらどうなるかという未来図絵を描いてみせた,アンチ・ユートピア小説である.最も悪質な反ソ宣伝の書とされ,長く文学史から抹殺されてきたが,一九八八年に初めて本国でも公刊された.

内容(「BOOK」データベースより)
20世紀ソヴィエト文学の「異端者」ザミャーチンの代表作。ロシアの政治体制がこのまま進行し、西欧の科学技術がこれに加わったらどうなるか、という未来図絵を描いてみせたアンチ・ユートピア小説。1920年代初期の作だが、最も悪質な反ソ宣伝の書として長く文学史から抹殺され、ペレストロイカ後に初めて本国でも公刊された。
戦争と平和〈3〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
妻の死後、田舎に隠棲する傷心のアンドレイを甦らせたのはナターシャだった。だが若さゆえの過ちから少女は誘惑者の手に。苦境を救おうと奔走するピエールが冬空に見たのは、ナポレオンとの再対決を予感させる、巨大な一八一二年の彗星だった…。
戦争と平和〈1〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
一八〇五年夏、ペテルブルグ。上流社会のパーティに外国帰りの奇妙な青年ピエールが現れる。モスクワでは伯爵家の少女ナターシャが名の日の祝いに平和を満喫。一方従軍するアンドレイ、ニコライらに戦火は迫り―対ナポレオン戦争を描いて世界文学史に輝く不滅の名作!新訳。

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